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【File.6 消えた凶器】
解決編3

「めがね?どういう事だ。探偵。」

あきらかに一人の男の顔がこわばるのが分かる。


「これはきっと、犯人の誤算だったんでしょうね。
なぜ、関係ない水槽を割らなければいけなかったか?

もみ合っている内にひっかけてしまう・・。
なんて話もありますが、あれだけ大きな水槽だ
ひっかけて落ちるなんて事は考えにくい。

と考えるなら、割らなければならなかった・・。
と考えてみたらどうでしょうか?


「そんな理由がどこに・・。」

「眼鏡のレンズですよ!
きっと被害者は一撃で意識を失わなかったんじゃないでしょうか?
犯人は被害者ともみ合っている内に眼鏡にあたり、その拍子に眼鏡のレンズが
割れてしまった・・。これは犯人にとって大きなトラブルだったはず。
そのレンズを隠す為に、とっさに水槽を割ってしまったんではないでしょうか?


「そうか!だから水槽のガラスを調べろといったんだな。」

「はい!そして今でも、その壊れた眼鏡を持っているはずですよ。」

そういいながら探偵は一人の人物をさした。


犯人は誰でしょうか?
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