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日焼け止めの選び方
■用途にあった日焼け止めを選ぼう!
前項でも書きましたが、日焼け止めには幼児用から大人用まで様々な種類があります。それぞれの用途に合わせた日焼け止めを選ぶ事が必要です。
では、どのような事を基準に選んだ方がいいか?このコーナーでは良い日焼け止めの選び方をご紹介します。
■日焼け止めにある2種類の値に注目しよう!
日焼け止めには、「
SPF
値
」と「
PA値
」があり、日焼け止めを購入する時にはチェックしよう。
■SPF(Sun Protection Factory)
このSPFは、日焼けの原因となる紫外線B(UV-B)を防ぐ指数で、このSPFの効能が20分前後と言われています。このSPF値が高ければ高い程、紫外線を防ぐ効果が長くなるという事です。日本ではSPF50+が最大値となっています。
■PA(Protection grade of UVA)
PAは、紫外線A(UV-A)を防ぐ指数で+の数によって三段階で表示されています。
+の数が多い方が効果が強いという事です。
■日焼け止め目安表
体質→
赤くなるが黒くならない
赤くなり黒くなる
黒くなりやすい
日常生活
SPF10 PA+
SPF10 PA+
SPF5 PA+
外出時
SPF30 PA+++
SPF20 PA++
SPF10 PA+
レジャー
SPF50 PA+++
SPF30 PA+++
SPF20 PA++
■日焼け止めの注意点
1.一度にたくさん塗らない。こまめに塗り直しましょう。
外出時には特にこまめに塗り直すのが吉。
2.外国産の日焼け止めはSPFが高めに設定されているので気を付けよう。
3.肌に合わなかったらすぐやめる事。腕などに試し塗りして様子をみよう。
>>次の記事「紫外線をカットする素材」もご覧下さい。
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