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日焼けと紫外線
紫外線を大量に浴びる。一番最初に影響がでるのは日焼けだと思います。ここでは日焼けについて解説していきたいと思います。

■日焼けには種類がある

▼サンバーン
皮膚の炎症が起こり赤くなってヒリヒリ痛む。
症状がでるのは、強い日差しに当たった後の約半日〜2日間後
皮膚の細胞膜でつくられた活性酵素が血管を拡張する作用をもつ物質が血管を拡張し、血流が増えてしまう為、炎症が起きる日焼け。
皮膚の細胞(DNA)を傷つけてしまう為、皮膚ガンの原因となる。怖い日焼け。


▼サンタン
褐色になるが、ほとんど痛みがないのが特徴。
サンバーンが発生してから3〜4日後に起き、約7日間でとても黒くなる。
サンバーンで作られた物質が、表皮の色素細胞に到着し、メラニンという褐色の色素をつくる。これが増えると肌が黒くなる。
メラニンがたくさんできる為、皮膚の細胞をUV-Bの影響から守ってくれる。


サンタンは、メラニンがたくさん作られるので、肌を守ってくれる大切な役割を果たしているように思えますが、このサンタンが多くなるという事はメラニンの量が増えてしまうので、肌のシミの原因となってしまいます。

長時間の日光浴は、確実に肌へダメージを与えます。しっかりとした日差し対策が必要ですね。



>>次の記事「シミはこうやってできる」もご覧下さい。




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