TOP > 紫外線の豆知識 > 紫外線の発生時期
紫外線の豆知識
紫外線とは?
紫外線の与える害
紫外線の発生時期
日焼けと紫外線
シミはこうやってできる
紫外線のメリット

TOPページへ戻る
紫外線の発生時期
紫外線が一般的に一番強いのは8月の夏と言われていますが、5月のような春先でも強く、油断はできません。

■紫外線量の強い時期

春先の3、4月頃からだんだんと強くなります。5月から8月までは紫外線も非常に強く警戒しないといけません。
特に5月は紫外線が多い時期だと言われています。

逆に冬場は大気の影響で紫外線も弱くなります。

1日のうちで最も強い時間は午前10時から午後2時の間、太陽が真上を移動している時です。


■天気による紫外線

晴れを100%とすると、曇りや雨の日の紫外線は20%〜30%だと言われています。また
薄曇りなどの弱い雲の場合は、80%の紫外線が肌へ届いていますので、気を付けて下さい。

コンクリートや雪は紫外線を反射させます。特に雪面は大きな反射率があり、スキー、スノーボードに行かれる方は気を付けた方がよいと思います。

また芝生や草は反射率が低くなっているので腰をおろすには最適ですね。



>>次の記事「日焼けと紫外線」もご覧下さい。




▲ページの先頭へ

当サイトの情報は私個人の判断に基づき構築した為、ご利用は自己責任においてお願い致します。
当サイトの文章、画像の無断転載はご遠慮下さい。