この話は僕の実際の体験を元に書いた、扁桃腺炎体験記です。
時間があったらお付き合い下さいな。
入れたくもないソフトを勝手に入れられ、金を払えだの、アップデートしろだの言ってくるいわゆるスパイウェア。
この扁桃腺炎の菌もちょうどそんなもんじゃないでしょうか?
菌は知らない間に身体へインストールされています。
連日連夜飲みが続き、仕事もそれなりの残業。毎日就寝は2時。
そんな事を繰り返す日々でした。
元々身体が強い方じゃないので、健康には一応気を使ってましたが、自分の感覚と身体ってだいぶ違うみたいですね。
すでにこの時に菌がインストールされてた模様です。
ちょうど季節の変わり目に風邪と同じ症状で寝込みました。
熱がやたら出るんです。こりゃあかんと思い、会社を休み1日寝ることにしましたわけです。
解熱の最終兵器「ヴァハリン」を服用。
これで寝てれば熱がひ・・・・かない!!
全然ひかないんです。熱が。あげくに関節が痛いじゃないですか。
「もしかして、これがインフルエンザか?」
自慢じゃないですが生まれてこの方インフルエンザにかかった事がないのです。こりゃ始めての経験かも。と思い次の日病院へ行く事にしました。
夜飯を食う頃には、喉がかなり痛くなっていて、あまりご飯が入っていきません。う〜ん。
仕方なくうがいをしようと洗面台に行きました。
元々扁桃腺が大きい事を知ってたので、腫れでるんじゃないかと思い鏡に向かってアーン・・・・・
なんじゃごらぁぁぁぁぁあ。
扁桃腺の周りが雪化粧。真っ白じゃないですか。
かくて滑れないスキー場を喉の奥につくられた僕。次の日病名が分かります。