東京ミッドタウンで見た気になるムービー
東京ミッドタウンの雑貨屋で見たムービー。
一瞬買おうかと思ったけど、4000円と割高。
10数分で4000円は・・・と思って帰ってきたら、ようつべにて友人が発見。
ネットって恐ろしいですな。
というわけで記録用
■街編
■オフィス編
■街編その2
■車編
■実写w
東京ミッドタウンの雑貨屋で見たムービー。
一瞬買おうかと思ったけど、4000円と割高。
10数分で4000円は・・・と思って帰ってきたら、ようつべにて友人が発見。
ネットって恐ろしいですな。
というわけで記録用
■街編
■オフィス編
■街編その2
■車編
■実写w
親父の命日となりました。
忘れないように、こちらには詳しく記載しておこうと思います。
8/27 午後、倒れてから数時間で急死。
しかも病院の診察を終えてすぐの事でした。
駐車場から車をだそうとした瞬間、意識を失い
隣のお宅に激突。
何事かと思った、お宅の奥さんが救急車を呼んでくれ
すぐに隣の病院へ搬送。
週末は孫を連れていく予定だった為、大汗をかきながら家を掃除していた母へ
突然病院から連絡があったそうです。
それから僕に母が連絡。この時点で時計は12時50分くらいを指していたと思います。
この日は運悪く車に乗ってきてなかった為、自宅へ一度戻り病院へ行くことに。
そもそも病気がちな父で今回のような事は何度かあり、貧血で倒れたかな?
とか思いつつも意識不明という言葉で嫌な予感がしてなりませんでした。
午後1時半ようやく病院へ到着。
その間母から一度連絡がありましたが、看護師さんが呼んでるという事で一度電話を切り
親父が事故を起こした駐車場に車を停め、簡単に車をチェック。
前輪がパンクし、ヘッドライトが飛び出ていました。
その後、病棟へ行くと廊下をウロウロする母に遭遇。
何か青い顔をして、目の前にいる僕にも気付きませんでした。
母を呼び、僕の顔を見た途端、「大変な事になった」と切り出す母。
近くの椅子に座らされ、先程まで意識が回復していた親父の心臓が一時止まった事を告げられました。
そもそも透析等で心臓に爆弾を抱えていた親父。
周辺の血管もボロボロで何度もカテーテルにて命を長られえてきました。
現在通っている病院の技術がなければ、10年前には確実に死んでいたかと思われます。
何度も血管が詰まり、その度に親父の命を救ってきた病院。
今回もなんだかんだとうまくやってくれると信じてました。いや信じたかったのかもしれません。
母も同じ思いでしたが、手術室から出てきた医師の言葉は今でも忘れられません。
「検査をしましたが、脳にも心臓にも血管にも異常がありません。
補助機械をつけて処置すると言いましたが、循環器の先生曰く、もうそのような状態ではない
との事です。」
遠まわしではありますが、親父がある意味亡くなったという知らせでした。
正確に言うとこの時点で死んでいるわけではありませんが、心臓の機能が著しく低下し、心臓マッサージを続けていないと心臓が止まってしまう状態でした。
仮に心臓が起動したとしても停止時間が長い為、脳に影響が出て、最悪植物人間になってしまう事もあると言われました。
それでも食い下がる母。
なんとか処置する方法はないのか?と何度も問う母。
昨日まで元気だった親父が急死。信じられない事実、信じたくない事実。
どうすれば良いか分からない我々は
「この後はどうすれば良いんですか」
と寝ぼけたセリフ。
それまで黙ってこちらの反応を待っていてくれた先生が一言。
「他に親族の方はいらっしゃいますか?」
親父を看とる親族がいるならば、それまで心臓マッサージを続けてくれるという申し出でした。
その後弟がくる間
気落ちする母にかわり、淡々と親戚に連絡する僕。
ビックリする程、取り乱さなかったのは、現実を受け止めていなかったからでしょうか。
1時間後、弟が合流して、父の病室へ。
病室では酸素マスクをした親父が、先生によって代わる代わる心臓マッサージをうけているところでした。
何度も話しかける母。もちろん親父に意識はなく、脳神経の異常からくる反動で心臓マッサージをうける度に両手が宙を仰ぎ、まるで生きているかのようでした。
見ていられない僕は一言「もう楽にさせてあげよう」
と告げ、先生に心臓マッサージをストップしてもらうようお願いし
機械の波が一定になるまで、見守り続けました。
しばらく病室にいた後、母を残し病室を退室。
今後の予定を決めるべく葬儀屋に連絡。それから怒涛の打合せ、準備の連続でした。
悲しんでいる暇はないとはこの事か!
母がとても喪主を勤められる状態ではなかった為、僕が喪主をかってでました。
葬儀については、また色々ありましたが、長くなりそうなのでとりあえず割愛。
また次の機会にという事にします。
ともかく8/27というこの日は生涯忘れられれない日になった事は間違いありません。
度重なる病気で節制を強いられていた親父。
これで身体が軽くなって、あの世で好きなものを飲んで、食べてるかな?