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極限脱出 9時間9人9の扉 レビュー

機種/DS
ジャンル/アドベンチャー推理・パズル
評価/☆☆☆☆ (MAX:5段階)

打越鋼太郎が放つ、推理パズルゲーム。
そもそもこの人の書くシナリオが好きなので添削も甘め。

DSという機種で出した事もあり、タッチペンを使った密室脱出ゲームを主体で
この手のゲームにありきたりなストーリーがくっついているのかと思いきや

クリア寸前で大どんでん返し。
何度もプレイして複数のフラグを広いながら、最終的なトゥルーエンドへ向かっていく。

操作性は至ってシンプルで感覚だけで進めていける。
途中専門的な内容も出てくるがちゃんとヒントもあたえられるので、パズルゲームとしては
難易度は若干低いのではないかと思われる。

ただ、何度もプレイするにあたり、一度脱出した部屋なのに、2週目以降
何度も同じ手順を踏まなくちゃいけないという事には多少げんなりした。

ゲームのボリュームとしては個人差があるとは思うが1回で5~10時間程。
2週目以降は会話をある程度早送りできるので、もっと早く攻略できると思う。

個人的には脱出パズル要素よりもノベルゲームのようなストーリーに魅力をひかれた1本。

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2010年02月03日 10:51に投稿されたエントリーのページです。

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