« 2009年11月 | ブログTOPへ | 2010年01月 »

2009年12月 履歴

2009年12月01日

秋葉原探検隊

「お帰りなさいませ~ご主人様」

一般人には聞きなれない言葉である。
こんな台詞は、小説の登場人物やどこぞの金持ちくらいしか聞く事もないだろうが
この台詞を3次元じゃなく2次元で聞く事ができる。それは

秋葉原メイド喫茶。ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォメラメラ

産まれて31年。東京には何度か足を運んでいるが、秋葉原という土地に足を踏み入れた事が一度もない。
今日こそは秋葉原の空気を吸う、すうぞ!と気合をいれ訪れた我が探検隊。

どうせ行くなら、その土地の濃い空気を吸いたい。という思いから
ターゲットに決められたのがメイド喫茶だ。
決して私にメイド属性があるわけではないので、勘違いしないでほしい。いや、ほんと違うよ。違ぅょ・・・・

昔の私なら、そのチキンぶりから決して足を踏み入れる勇気はなかったであろう。
しかし今は違う。数々の経験を経てたくましくなった。今の私なら行けるはず。いや行かねばならんのだよ。(つっこみ

事前に隊員が検索してくれ、おすすめ店舗を2件ゲト。
2件も候補があれば、どちらにいくか迷うというものであり・・・ふと時計をみると、時間にはまだ余裕がある。
そこで隊長はひらめいた。
なんと、メイド喫茶のはしごをしようというのだ。

かくして、自身未体験な世界、メイド喫茶ツアーがはじまったのである。


■1件目 mia cafe (ミア カフェ)
秋葉原中心街から西側。
割と人通りの少ない場所にあるmia cafe。
ネットでいうここは「アイドル系」メイド喫茶なのだそうだ。

古いビルの2階にあるミアカフェは、想像していたものよりもオーソドックスで、想像するに
以前は普通の喫茶店をやっていたが潰れてその場所をそのまま使用したんじゃないかという感じである。

店内に入るとおかえりなさいm・・・・「いらっしゃいませ」あれ?
お決まりだと思っていた台詞はなく、メイドどころか、何かのコスプレをしたお姉ちゃんが出迎えてくれた。
(後で聞いたのだが、ボーカロイドのコスプレなんだとか)

普通に席に案内され、メニューを見る。
うーん。えっと、普通だ。すごく普通。
見慣れたメニューがずらり。

その中でも変わった点といえば、ドリンクを2回以上頼んだ人は・・・なに!?イベントが発生するらしい。
そういえば、先人達のテーブルにいくつかのコップが並んでいる。
いや、ほんと何杯飲むの?まじで。

11時開店で11時半過ぎくらいに行ったのだが、席はほぼ満席。
そもそも店自体狭いので許容量は少ないのだが、それでも来店者は多い。

後で分かったのだが芸能関連の事務所が関与しているメイド喫茶なようで、働いている子の一部は芸能人の卵らしい。
想像していたようなコテコテメイド喫茶じゃないので、初心者には非常に優しい。
だが、客の80%は常連・・・そういう意味では敷居が高い。

常連の一人と思われる人がDSとにらめっこしていたが、あれってもしかしてラブプラス?
怖くて見れなかったという報告をしておこう。


■2件目 @home cafe
秋葉原でもかなりの店舗を持つ大型メイド喫茶。それが@home。
コテコテのメイド喫茶で、初心者は相当の覚悟が必要となる。
ビル内の4フロアを貸切、付近の秋葉ドンキホーテにも入っているこの@home cafe(以下@home)は、エレベータを降りた瞬間から待機客の嵐。
フロアだけで収まらず、非常階段までの列。ええ並びましたとも。

客層は様々で、常連、カップル、観光客、女性1人。えーー女性1人!?

「お帰りなさいませ~ご主人様」のお決まり挨拶と共に店へ通され、ついたカウンター席。
店内はカウンター、テーブル7:3の比率でメイドさんがなるべくお客に対面して接客できるような作りになっている。
このレイアウトには、狭いスペースをいかす工夫と、一人客でも孤立させないような工夫がしてあるのだと思った。

メニューを見てみるときました。「まぜまぜ桃色すぱげってぃ」
名前からしてトラップの臭いがプンプンしやがる。

だが、あえてそのトラップに踏み込む探検隊。
他に気になるメニューといえば、メイドさんと記念写真サービス。
チェキで撮影し、1枚500円の指名制。

なんか・・健全な夜のお店だな。

お目当てのメイドさんと接する事ができるのはこの撮影タイムであり、芸の細かい男は、その瞬間を見計らってメイドさんにプレゼントを渡す。
その光景が我々の目の前で繰り広げられるから、会話も失うくらい注目してしまう。
そして、何か一線を越えると会得できるのか、メイドさんとお揃いの猫の手をはめ、にゃんポーズでパシャリ。
・・・・。先生、なんだかレベルが高すぎるよ。

しばらくして注文したトラップ(あえてトラップと言わせてもらう)がやってきた。
正直この時点で(精神的に)お腹いっぱいであり、トラップを頼んだ事を非常に後悔する。
しかしそれは容赦なく始まった。

メイドがパスタを混ぜる時の掛け声をご主人様復唱せよ!というのだ。
「まぜまぜ、ラブラブ、おいしくな~れ(的な台詞)」
すさまじい破壊力。
逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ
無理ーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
俺には無理だ。無理だよ。レベル1の勇者がいきなりラスボスと戦うようなもんだ。

身体から溢れる変な汗。
どれだけ精神修行をすると、この行為が普通にやれるのだろうか。

隣も初見できたのであろう4人組。
あちらもトラップを注文。
どうみてもそんな事をやらないであろう渋めの男性が、苦笑いしつつ両手でハートマークを作っている。
おつかれさん。
心の中でつぶやいた。


ここでメイド喫茶について思い違いをしていた部分が何点かあったのでまとめておこうと思う。

■基本的に喫茶店
店員がメイド服を着ている基本的は喫茶店。
ゲーム、写真撮影時は個別で対応、話をしてくれるが、それ以外はほとんどお客と絡まない。

■店によってシステムが違う
店によってチャージ(席料)が発生する。ちなみに@homeは700円(確か・・・)mia cafeはチャージなし

■店によって系統が違う
メイド喫茶の店によって系統が違うらしい。紹介した2店でもそうだが、後者はイベント色の濃いメイド喫茶だった。

■メイドの指名はできない
メイドの指名はできない。あくまでイベントを発生させた時のみ(なんかゲームみたいだなw)

■時間性導入のCafeも
人気どこのメイド喫茶は入店時間に制限を設けている。
@homeは1時間。追加オーダーで30分延長(確か・・・)

■英語も対応しているらしい
時間帯によっては英語対応もしているみたい。グローバルだw


機会を自ら作らなければ、絶対踏み入らない場所。非常にいい人生経験ができた。
あの事件前、歩行天の時はもっと活気があったというが、今回見てきた以上なのか!と思うとなんだか残念な気がした。
そして、オタク文化に不況はない。

2009年12月02日

秋葉原探検隊(まんだらけ)

先に断っておくが、名古屋栄のまんだらけには一度も行った事がない。

オタクの聖地、秋葉原。
メイド喫茶と対をなして代表するのが、オタクグッズ。
オタクグッズといっても、簡単にはまとめられない。
おもちゃからフィギュア、ゲーム、漫画同人誌なんてものもあり、そういった類のものが1つのビルにまとめられている、その店の名前は「まんだらけ」。

他にもそういった類の商品を扱う店もあるが、今回は比較的メジャーであるこのまんだらけに焦点をあててみた。

「まんだらけは時を司る集団です」というまったく意味の分からないキャッチコピーで始まる
この攻略難解な塔は、全8階建て。この巨大な塔に一体何が待ち受けているのだろうか。

入り口は比較的せまめで、フロア全体が赤っぽい照明で覆われている。
早速エレベータに向かいたいところだが、店内に入れん。人がうじゃうじゃいて入れんよ。

それもそのはず、1階は買い取りコーナーになっていて、当方では価値も分からないグッズが、売りさばかれているのだ。
中央カウンターに並ぶ、見た事もない人形やロボットの数々。すげーの一言。
この熱気にあてられ、仕方なく外側の非常階段からソロリとのぼる事に。あそこに突っ込む勇気はない。

2F。
ここはコスプレコーナー。なぜかフロアは狭め。何かのキャラクターであろう衣装が数万円という値札と共にショーケース内におさめられていた。何か場違いの気がしてそそくさと退散。

3F。
漫画フロア。
まるで漫画の歴史館。ものすごく古いジャンプ、サンデー、マガジンから最近のまで、週刊誌のオンパレード。
こんな本が売り物になるんだ!?というものが、高額料金の値札と共に本箱へ収められている。
見ていると、鳥山明や有名な漫画家が書いた表紙の冊子が高額で、「これもってたよ」的なジャンプが数千円~で販売されていた。
物の価値ってほんとに分からない。

4F。
男性向け同人誌。いわゆるエ●本。ここは敷居が高いので入り口から店内を見てスルー。

5F。
女性向け同人誌。いやゆるどこぞのマイ●姫が好きなBL本が売られているフロアだ。
BLともあって客層は若い女性ばかり・・・。
どこからどうみても、街でカツカツ歩いてそうなお姉さんがBL本を吟味していた。うすーいペラペラの本で700円。これは高いのか安いのか・・・。
私が男である以上、こういうった類の本の良さは生涯分かる事はないだろうな。

塔も後半戦。
6F。
ゲーム・CDコーナー。
一見ゲオを彷彿とさせる並びであるが、ゲームタイトルが50音順になっている。玄人向き、さすがだ。
ソフト種類も豊富であり、価格も適正で安いイメージ。

7F。
カードコーナー。入り口だけ見てスルー。

8F。
ついに最上階。
8FのメインはToy・おもちゃコーナー。
昔ゲーセンで取ったうちにあるガラクタでも売り物になるんじゃないか?と物色する。
ショーケースの中に入れられた商品は、懐かしいものばかり。「これもってたわ。」
当時は子供だったし、もちろんその後の価値も分からないので、雑に扱っていたプラモ(マシン英雄伝ワタル)が
数万円。ゴォォォォォォォォォォォォ。
他にも見知りの商品が高額で取引されていた。あー宝の山。

これ高いんじゃない?と思っていたものが意外と安かったり、これは安いだろ?と思ったものがものすごく高かったりと
前文でも書いたが、ほんとに物の価値は分からない。

最後はエレベータにて1階より退店。

1階の買取コーナーは、まだ人で溢れかえっていた。
ほんとにオタクに不況はないね。

2009年12月03日

タイトル「それ」

ちょっとした操作ミスで、バランスを崩すそれ。

場所は工事現場。
舗装したばかりの道路を掘り返し、こねくり回す意味の分からない工事。

アスファルトにまかれた白い砂。
滑り止めか、はたまた工事の残りカスか。

一瞬で視界が反転する。
手から離れるそれ。
その後の大きな効果音。

ほとばしる血潮。

痛い。まじ痛い。


久しぶりに自転車でこけました。
車道から歩道に乗り上げる段差につかまってスッテンコロリン、おにぎりワッショイ。
アスファルトに地球重力ダイブ。冷たい抱擁でしたわ。ええ。

工事中の悪路だったんで、一瞬まずいかな?と思ったわけですが、冒険野郎マクガイバの僕は直進。
細いタイヤは段差にかみ合わず、やっぱりダメでしたね。

お気に入りのダウンと自転車が傷物になりました。
あーーーー。

しかし自転車でこけると妙に空しい気持ちに襲われるのはなぜだろう?

そうそう細川ふみえが芸能界復帰だってね。
芸能界も食うか食われるかの世界、カムバックして生き残っていけるんだろうか。
FNSに森高が出演してた。
何か一度消えて戻ってきた人を見ると、なんかあるんじゃないかと勘ぐってしまう悪い癖です。

2009年12月07日

熊カレー

熊カレーを食す。

とあるエリアで手に入れた熊カレー。
買ったはいいが、放置プレイをすること数ヶ月。賞味期限が近づいているからと食する事に。
久しぶりのゲテモノ系に少し引き気味です。はい。

缶詰のパッケージにはデカデカと熊のイラスト。
考えてみれば熊って食べちゃいけないんじゃなかったっけ?
もうそう考え出した瞬間から嫌な予感。

缶詰をあけてみると一見普通のカレー。
こちらの勝手なイメージで生臭さを想像したが、そうでもない。

ドロリとした濃厚そうなルー。
一口目で肉らしきものにビンゴ!!
おそる、おそる、半分に切り分けた肉をかむ。
食べたった、熊食べちゃった。

牛とは違い、非常にすじばった感じの肉。
ビーフジャーキーを食べてるような食感だな。
とりわけ、まずくはない。
まずいのはカレーだ。

カレーがまずい。これはいただけないね。
これでもレトルトカレーはわりと好きな方なんだが・・・。
缶詰に入ってるという時点で駄目なんだろうか。

1缶1,000円もする熊カレー。リピートは間違えなく、「ない」。

2009年12月09日

土管は土管でも

ツイッターでもふれましたが
赤と緑の土管工事屋は不況がないみたいですな。

発売4日で93万7000本。

すごいよ。ブランド力健在だよ。
作れば売れる。まるで桃鉄だな。いや桃鉄は売れてないか。

奇抜な親父よりも、シンプルで横スクロール親父の方が人気だと。
ユーザーはそれほど複雑なものを望んでないのかもね。
だって3Dとか酔うしな。

ソニーと任天堂の明暗がここでもまたでましたね。
DSiLL PSPgo

またソニー大ごけみたいだね。まぁはじめから分かってたが。
操作性、購入層をしっかりと見据えた任天堂機種と同じ土俵ではりあったらいかんよ。
PSPの起爆剤もモンハンでしょ。3をポータブル化してもらうようにお願いした方が早いかもね。
でも天下のソニーが一ソフト会社にへりくだるもの嫌か。

とにかくまだ2000ユーザーがたくさんいるというのに、さっさと周辺物を3000物だけにしてしまうソニーの「新しいの買え」戦略がえぐく感じて仕方ありません。

ユーザー大切にしないといずれれくるよ。パシン!と。

2009年12月14日

格差社会

■記事転載

JAL現役スッチーがブチ切れた

●今や社内はグッチャグチャ
「JALに乗ってください。よろしくお願いします」――。
 札幌駅前で9日、JALのOBらがハッピ姿で通行人に声をかけ、チラシ配りに精を出した。

業績不振で苦境に立たされている現役社員のために一肌脱いだそうだが、企業年金問題では、いまだに多くのOBが反発している。

後輩を応援する先輩がいる一方、「現役が責任を取れ!」と息巻くOBもゾロゾロだ。これに現役スッチーたちが怒りの声をあげている。20代の国際線スッチーがこう不満をぶちまけた。

「『責任を取れ』と言いたいのは私たちの方です。OBは月25万円近い企業年金をもらって、削減計画ではわずか3割カット。現役社員は5割カットですよ。給料だって月とスッポン。OBスッチーは年収1000万円以上の高給取りでしたが、私たちは時給1300円の契約社員を終え正社員になっても年収 500万円程度。おまけに今冬はボーナスゼロ。だいたいOBは定年退職後も飛行機にタダで乗れる制度がある。私たちがツケを払わされているようなものです」

JALにはいずれ公的資金が注入される。国民に納得してもらうために当然、社内では経費削減の嵐が吹き荒れている。現役スッチーの職場環境は悲惨だ。

ここまで
--------------------------------------------------------------

■一般ユーザーの声

>正社員になっても年収500万円程度

>>年収200万代がごろごろいるのにこの言い草はおかしいだろ
>>まだ500万も貰えるのか。
>>あと2割ぐらい下げても大丈夫

まだそんなにもらってるのか!という意見が多数でしたな。
そりゃ、今までに比べれば悪くなったと思うだろうね。

昨日もJALボーナス0で特集されてたけど
いち中小企業の末端人間からすると、どうなの?とか思ってしまう。
事実上つぶれた企業。切れる理由も分からない。
会社つぶれたら職失うのが普通でしょうに・・・。

2009年12月17日

FF13 発売!!

祭りじゃー!
うちにも密林さんより本日届くであろうFF13。

ネット各ではすでに色々な評価がでてるようですな。

もうね。すんごい酷評。

いや、ビックタイトルにはつきもんですよ。酷評。
でも読めば読むほど不安になる。
経験値ないって、レベルないって、フィールドがないって・・・。
それってどんなRPG?

実際やってみなきゃなんとも言えないわけですが、12あたりからどうも方向性が怪しいFF。
個人的に、FFでいろんな事を試して欲しくないわけで、冒険するタイトルじゃないと
思うわけですよ。冒険ならサガでやれと。

そして冒険しまくった結果、サガというビックタイトルを失った事を忘れたのか!?

ディレクターが10-2の方みたいですね。
あれもあれでぶっ飛んでたからほんとに心配。

気になりすぎて深くに潜り込んだらネタバレ臭い記事にあたっちゃいまして
あーーーー忘れろ忘れろ、記憶よ消えろー!!!

あ、FF調べてて偶然見つけた記事なんですが、
イーバンクので無料デビット機能が来年の3月で無くなるって!?
しらんぞ、俺は知らんかったぞ!!どうなっとるんだ、イーバンク。
結構利用してたのに・・・。

2009年12月22日

凝視してはいけないもの。しかしどうしても見てしまうもの。

最近はエコ活動の為、電車での通勤をメインとしているのは皆さんご承知の通りだと思います。
そんなとある夜の事、仕事が一段落し、やれやれだぜといつものように電車で帰宅しようとした時でございます。

乗り込んだ電車は、ほぼ満席。
この時間で満席なんて珍しいな~とか思いつつ、1つだけ席が空いていたので座らせていただきました。
電車というのは多くの人間を見る事ができるスポットとして知られていて、時々イベントとめぐり合います。

ふと、目にした斜め左の男二人組。
ちょうど、中学生、高校生くらいでしょうか、片方の男の子はガッチリとしていて、片方の男の子は小さめの体、中学生のような容姿です。

ん?おかしいなと思ったのは二駅くらい進んだ頃でした。
妙にベタベタし始める二人。「仲が良いんだな」
そして突然手を握り合い始める。「!!」
いわゆる恋人つなぎという奴です。

そしてガッチリめ(以下(B)君の顔が、体の小さめ(以下(S)君の顔付近へ、あと数センチもすれば・・・。
そして突然B君がS君の胸あたりをわさわさ触り始めました。

ォォォオォォォォォォォォ。
これってまさか。
こんなに年齢が若い子達の現場を見るのは初めてなわけで、軽いカルチャーショック。
これってBLっていうのか?そういうカテゴリーに入るのか?だれかー!やーまーぐーちーさーん

いや、いいんだ。
いいんだよ。グリーンだよ。
同性愛が悪いというわけでもないし、否定する気もないんだ。
だけどな、だけどな。
電車の中で露骨にイチャつくのはやめてくれ。

周囲がひく位のイチャつきぶり。
隣のお父さん、見てみないふりしないで下さい。
隣の学生さん体を斜めにしないで下さい。
当方本を読んでましたが、まったく集中できず、

そんな時に第2のトラップが。

横からツナ臭がするぞ。おいなんでツナsy・・・!

隣の姉ちゃんが鞄に隠しながらツナサンドを頬張ってました。

おぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。

ツナって独特の臭いとかあるじゃないですかー。
それが電車の臭いと混ざりあうと混ざり合うとさぁ・・ぁ・。

乗る車両を間違えたと思った時には
仲良く手をつないだB君とS君とツナの姉ちゃんは下車していきました。
軽く気分の悪くなった俺とツナの臭いを残して。

2009年12月24日

2009 本年度のクリスマスディナー

dinner.jpg

今年も去年と同様シェ・トトでありました。
フランス家庭料理を堪能。記憶までに

前菜:
シュークリームの皮に濃厚な生ハムのペーストが入ってます。

サラダ:
鹿の生ハムサラダ。
思ったより柔らかく、臭みもない感じ。

魚料理:
タイのポワレ。
まわりのソースはセロリのホワイトムースソースです。
皮もパリパリでうまい。

肉料理::
雄鶏とフォアグラのベーコン包み、トリュフソース
柔らかくて食べやすい。ガツンと胃にきますw

デザート:
キャラメルミルフィーユ。
キャラメルソースとフルーツの組み合わせが最高。
甘すぎないので男性にも良。

あとワインをデキャンタでいただきました。(思ったより量が多くて後で後悔)
ごちそうさまでした。

メリークリスマス!

About 2009年12月

2009年12月にブログ「ガラクタ・ネタ帳」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年11月です。

次のアーカイブは2010年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34