空も光を無くし、薄暗くなってきた今日この頃。
平日だというのに、揃った精鋭4名。
行ってきました、ガンダムバー。
名古屋の片隅にある「サイド3」
店を開けて出てくるのは、ギレンか?はたまたキリシアか!?
非常に分かりづらい店構え。
店先には看板に手書きで書いたのか「サイド3」の4文字。
一見どう考えてもバーには見えないその風貌。
扉をあけたら「ジーク・ジオン」の掛け声。
やば。知ってたのについていけない。
そのテンションについていけない。
店内はせいぜい15席くらいの小さな店。
そのカウンターにはところ狭しとドラゴンボールの人形が。
ん?ドラゴンボールだと。
アッガイがゴクウの隣で元気を集めていますが・・・。
フリーザー様も第2形態に変身中です。なんだこりゃ。
カウンターに通され、座った席の前には顔がとれたv2ガンダム。
んー。ガンダムバー・・・だよね?ここ・・・
男性だけの熱いバーなのかなーと思っていたら、セイラ(仮)さんもいるじゃないですか。
セイラさんに店内の説明を一通り聞いて、頼もうとした百式(ビール)
なぜか拒否されたw 断固拒否。
百式はどこでも飲める! だそうでカクテルをすすめられ、一杯目は赤い彗星を注文。
カクテルの種類は全30種(くらい)なんでも全制覇すると「ザク」というお酒をもらえるんだそうだ。
メニューには、カクテルの説明が一言も書かれていない為、なにが混ざっているかは分からない。
どんな物かは、名前から想像しなくてはないけないという危険なゲーム。罰ゲーム?
おいしいかどうかは、運次第。あれ、罰ゲーム?
頼んだ赤い彗星は、その名のごとく赤い液体で作られていて、味はちょっとすっぱい感じ。
ラズベリーでも混ぜてあるんだろうか?
アルコールの量は少なめ。えーっと、うんジュースです。
ガンダムバーの料理は、基本的に軽食がメイン。
メニュー名前は、所々ガンダムに関係するものをひっかけてあって
例えば、ギャンの盾(レンコン揚げ)やザクマシンガン(軟骨のから揚げ)
など、非常に分かりづらい構成となっているw
なんだかんだと、頼んでしまったが、味はそこそこ。
ただ軽食なんで、お酒のつまみ程度という感覚でいた方がいいのか
ガッチリ食べたい人には向いていないので、先に食事をすませておいた方がいい。
量のわりにそこそこします。
奥のTVでは、ファーストが放映されていて、リクエストをすると違うDVDにかえてくれる。
我が部隊の精鋭がスターダストメモリーをリクエストしたら、放映してくれたという話。
しばらくして、お客も多くなったせいか、テーブル席に移動させられる。
TVが非常に近くなって、なんだか放映会気分。
だがしかし、カウンターとは離され、孤島状態なので、店員が絡んでくる事もなく
落ち着いてみると、ただの居酒屋状態。奥の席はよくないよ、奥の席は。
DVDを見切ったところで退店。4人でしめて20,000円。
ちょっと割高のような気がするが、この立地じゃ仕方ないのか。
まとめとして。
常連客が楽しむバー。何度も行って顔なじみになると、楽しいのかもしれない。
静かにお酒を楽しむにはもちろん向いていないし、(多分)常連を優先してカウンターに案内しているっぽいので、初見で奥のテーブルに案内されたら最後。いかにカウンターに残るかがポイントになってくる。
(DVDを集中して見たい人は別だけど)
内装、雰囲気は公式感がまったくないので、どちらかというとガンダムファンが作った趣味のお店といった感じ。ガンプラを買う為の資金にさせてもらうと募金箱が置いてありましたが、最低歴代ガンダムくらいはMGで揃えといてほしいかも・・・そんな事よりも、まずはドラゴンボールフィギュアを撤去してくださいw