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2009年05月 履歴

2009年05月13日

便利すぎるのも使いづらい

とタイトルに沿うと携帯なんかそうですね。
便利な機能がありすぎてかえって使いこなせないわけで
結局通話とメールと基本的な動作だけになってしまうわけですが

そんな事じゃないんです。
携帯を変えたとかそういう話ではなく

IE8にアップグレードしました。

そして早くも後悔しています。
戻せるもんなら戻して!!

どうしてこうも重い。
そして使いづらいレイアウトの数々。
更新ボタンはどこいったよ?

またこのタブという機能。
ウィンドウが1つにまとめられるんで便利っちゃー便利ですが
なぜかGoogleと連動していて新規タブを開くのがかなりもっそり。

ついでにバグが解消されたようで、インチキCSSが崩れる崩れる。
おかげでもう一度勉強するはめになりました。(それはいいか)

とりあえずFireFoxと兼用していますが、IEは確認用だけになりそうだな。

江戸川乱歩 怪人二十面相DS レビュー

ジャンル/推理ゲームアドベンチャー
評価/☆☆ (MAX:5段階)

昔ながらのオーソドックスなアドベンチャー。
コマンドを選んで、文章を読みつつ進める。

ゲームはどちらかというと少年探偵の小林君視点。
文章の中から事件のキーとなるピースを取得していくわけだが
核となる謎解き時に、なぜかそのピースでパズルをやらされる。

あっ!
と驚かされる展開もなく、淡々と物語が進んでいき、このシナリオはいるのか?とか思うものも正直あった。
(小話だと思ったらそれが1話にカウントされてたりとか・・・・)

推理の難易度も非常に低く、なぞなぞでもやっているかのよう。
原作を読んだ事がないので、怪人二十面相が好きな方が楽しめるかどうかは分からないが、どうなんろうか・・・。

絵やシステムは悪くなかったので、そこが非常に残念。
もっと練りこんだシナリオだったら化けてたかも・・・。

おまけゲーム「明智事件簿」のシナリオが手軽で数も50以上あったので星2つ

2009年05月20日

名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵 レビュー

ジャンル/推理ゲームアドベンチャー
評価/☆☆☆☆ (MAX:5段階)

選択式アドベンチャー。
物語を読みながら正解を選んで進めていくオーソドックスなタイプ。

マガジン連載の金田一少年の事件簿とサンデー連載の名探偵コナンのコラボ作品。
こういったキャラ物はだいたい主要登場人物のオンパレードで誤魔化され、推理ゲームと呼べる推理もなく単調に終わる事がセオリーなもんだが、この作品はちょっと違った。

ストーリーの所々に用意された事件に関する設問。間違えるとカウントされ、複数回間違った選択をするとちゃんとゲームオーバーになる。

設問も選択式のものだけじゃなく、会話から怪しい箇所を探すものや、場所を表す状況推理、それと近年では珍しい筆記推理もあるのには驚いた。

ストーリーも全4話くらいを想定していたが、ボリュームの全7話+α。
普通にプレイしていても攻略に10時間以上はかかる内容。

操作性も特別面倒な事もなく、タッチペンを使いサクサク進める。
ストーリーも金田一パート、コナンパートとそれぞれ分かれて進むため、お互いのキャラを邪魔せず楽しめる。

ただ、推理ゲームとしてみると、非常に難易度が低い。
低いというかちゃんと文章を読んでいれば、大概途中で犯人が分かってしまう。
そこまで詳しく説明しなくてもいいんじゃないか・・という場面がいくつかあり(個人的な感想ね)原作通り「!」だけで通り過ぎてもよかったかなーと思うところがいくつかあった。

気分転換なのかミニゲームもいくつか用意されている。
が、DS上での細かい作業が嫌いな私にとってこのミニゲームは苦痛でしかなかった。

でも全体的に考えれば良作品。
最後までやりきるくらいの謎も残されているし、何より解決編で事件のチャートを作るという一風変わったシステムも良かったと思う。

残念だったのがコナンと金田一の決め台詞が文字だけだったこと。
ここに声が入っていれば☆5つだったなーと。

コナン&金田一ファンにはおすすめでございます。

2009年05月29日

チームバチスタの栄光 真実を紡ぐ4つのカルテ レビュー

ジャンル/推理ゲームアドベンチャー
評価/☆☆ (MAX:5段階)

推理小説 チームバチスタの栄光をDSにてゲーム化。
ドラマや映画にもなった人気推理小説のゲーム化で相当期待した。

ストーリは4エピソード。
主となるチームバチスタの栄光は1話目からと順番にビックリ。いきなりかい。

1エピソードのプレイ時間は割りと少なめ。
ゆっくりやっていても2時間程度で終了する。

ゲームは総あたり方式の従来通りのタイプ。

操作はタッチペンを使って気軽に操作できるが
タッチペンで選択タブを送るのがちょっと面倒な為、思わず十字キーで操作。
フラグ方式なので見逃すと物語が進まなく非常に面倒な事になる。

推理レベルとすると非常に優しい。
見せ方の問題なのか犯人もプレイ中にすぐ分かってしまう。
ゲームの特性でもある「アクティヴ・フェーズ」は選択をミスするとほぼ一発で ゲームオーバー → タイトル になってしまいやり直し非常に面倒。(セーブ必須)

期待していた分はずれも大きかった為辛口の☆2つ。

まぁ病院・医療を部隊としたトリックゲームという特殊な構成が売りなので、セオリーを期待する方が間違いなのかも。
2~3章は作業的な感覚が否めなく残念。

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