続TypePのゆくえ 【WindowsVISTAからXPへ】
さて、VAIO TypePの動作を高速化しよう!
で始まったコーナーも今回で最終回。
TypePにXPが実装されました。
SSDからXPへ。起動だけでも倍近く。いやそれ以上のスピードを記録しています。
フォルダやソフトを開くタイムラグもほとんど無く、快適の一言。
VISTAがどんだけ重かったんだ。という話ですよ。
さて、以下はXP化したレポを少々。どうぞ。
SSD換装したのはいいが、OSが入っていない為、今はただの鉄。
そこへ命を吹き込むにあたりXPを選択。VerはSP3。
XP自体のインストールは非常に簡単でして、USBで繋げる外付けROMから起動。
その後はCD任せ。30分もかからずインストール終了。
クリーンインストールで余分な物が入ってないせいか起動がものすごく早い。
マイコンピュータからデバイスを見てみれば、「?」マークのオンパレードなわけです。
そこは以前紹介した
http://guym.jp/2009/01/type-pwindows-xp.html
を参考にさせていただき、ほとんど不備もなく完了。
ここにTypeP高速化計画第一弾が終了したのであります。