戦績:
ナルガクルガ 5匹(もっと狩ったかも)
ガノトトス 1匹(確か)
テオ・テスカトル 1匹
ヤマツカミ 1匹 (飛び乗り成功)
蟹 2匹(嫌い)
ゲリョス 4匹(毒うざい)
ババコンガ亜種 1匹
えー。これはあくまで白馬、雪山ツアーのレポです。
そこんところお間違いないよう。
「一体何しにきたよ?」
という言葉をよく耳にしましたが
これってただの口癖なんじゃないの?と思う今日この頃。
上記戦績は今回のツアー2日間で狩ったモンスターの数です。
ご冥福をお祈り致します。
もう一度ことわっておきますが、これは雪山レポです。
今だかつてないくらい単独行動を行った黒い流星オデッセイ班と+1名。
彼らに何が起こったのか?
yotaめん日記とは違った視点の日記をお楽しみ下さい。
※オデッセイ班+1名のメンバーはあえて告げません。想像して下さい。
天気は雨。
スキー場に雨を降らしたという伝説の男2名をひきつれ白馬八方へ久し振りの凱旋。
思えば私のホームはここだった。
やたら厳しい坂。
難度の高いコブ。
スキーヤーの聖地。
ボーダーには、ちょっと厳しいスキー場八方。
雨も雪に変わると信じ、ついてみたらやっぱり雨だったという事実を受け入れられず、この日の滑る気20%。
ウェアがダメになると文句をたれ、横には「P」という文字が書かれた携帯機を持ったオデッセイの運転手がいたのでありました。
滑る気MAXチーム(オデッセイ班4名+1名以外の方々)は着々と用意をすませ、雪山へ向かう彼らに放つ言葉は
「上の様子見てきて」
と、第一次狩り大戦が荷物置き場にて開始となりました。
狩る事2時間。
雨がボチボチ雪に変わったと連絡が入り、ようやく行動開始。
ゲレンデに着く頃には11時半を回ってまして、半日券を購入するのにも微妙な時間。
それじゃという事で、プチ下ネタ巨人のお腹を満たすべく即レストランに移動。
ゴンドラ付近の小さいレストランでしたが、これが大当たりでした。
料理うまい。ビーフシチュー、カマンベールとピクルス、ピザにパスタ。自家製ソーセージと最終的にはランチまでつまみにする酒飲み集団。
ちなみにこの日最初のアルコールは生大。まるで居酒屋だよ。
そして、でかい。非常にでかい(前日記参照)
各々2杯目を頼みつつ、またもやホロを超えた酔いのまま午後がスタート。
ゴンドラから降りるとそこは一面銀世界。
ではなく真っ白い世界。
風が吹けばホワイトアウト。視界がゼロになるわけで、口々に言い訳しては下山準備。
頂上に登る事もなく中間をウロウロ。
とにかくアイスバーンが多いんです。
非常に恐ろしい。前回首をやってるのでさらに恐ろしい。
というかそれ以前に酔っている。ダメだこりゃ。
調子にのると大事故につながるという教訓を得ているので早々に退散。
お疲れさんでした。
外湯に行くという若人チームとは別に内湯でとっとと入浴を済ませてしまいたいモンハンチーム。
帰ってからも狩りエンドレス。部屋には「死ぬ」とか「死んだ」とか「ごめん」とか単語だけ連発という異様な状態が続いています。
飯を食う以外は、ほとんど部屋を出ず、完全にインドア。
ですが「てもちぶたさん」(てもちぶさた)と言う女性がおりましたのでいい加減にやめて、定刻よりちょっと早めに宴会開始。
ちょうど別のスキー場で宴会をしている関東支部と連絡がつながりまして、あちらも盛り上がっているようです。。
こちらも負けじとペースを上げますが巨人ズダウンをきっかけに1時には解散。
最近眠くて仕方がないんです。疲れだな。歳ではないぞ。
というところで
久々に次回に続く