深夜の屈辱
※注意
本日の文章には多々下品な事やシモの話が含まれております。
読み進む方はその事を考慮の上お進み下さいませ。
えー。わたくしめどうやら
ぢ
になりました。
ええ。痔です。
尻から血がでるやつね。すんごいよ。
ひくぜ。我ながらひくぜ。
便器が血で真っ赤。なんじゃこりゃ!
「きさまの血で池をつくってやんぜ。」
さながら、これが正しい痔のあり方なのであります。
で、そんな状況からかれこれ1週間くらいになる為、
このままではいかんと意を決して薬局へ。
これは最後の手段にしたかった。したかったのだよ。
尻に異物を挿入する絶望感。考えてみれば初体験。
これほど恐ろしい物はない。「坐薬」
これは全男性のロマンなんだそうですよ。
目覚めたらどうしてくれるんだ。(ないない)
そこで写真にちゅーもーく!!
こんな風にやると簡単に入るらしいよ。(ポッ)
第1回戦!カーン。
・・・。
・・・・。
・・・・・。
む・無理無理。はいらん。てかこえー。
なんだこの異物挿入感。(私の中に入ってこないでー by エヴァ)
しかも何が楽しくて深夜部屋に一人30の男がこんな格好を・・(以下略
第2回戦!カーン。
お・オラに勇気を。
みんなの勇気を少しだけわけてくれぇーーー。
・・?
あれ。これってどこまで入れればいいの?
説明書にもどこまで入れるか書いてねーし。書いとけよー。
深部まで入れろとか書いとけよー。
そのまま3回戦に突入。カーン。
押し込む事数分。とりあえず試合終了。
お・終わったー多分終わったー!!
そーれから・・・
一晩ねかしたそんな現在ですが
どうやら血はとまっているようです。
すごいね。さすが効果絶大。
ちなみにイボではありませんので誤解ないよう・・・(どんな誤解だ)