ク、クララ・・まったく立てません orz
大型総合エクササイズ施設野沢!
「こんな事をしにスキー場へきたんじゃない!」
という体験者の悲痛な叫び声と共に本日野沢ツアーレポをお送りしたいと思います。
シーズン最後の泊まりツアーになるであろう野沢温泉スキー場へ行って参りました。
片道5時間、温泉街のすぐそば歴史あるスキー場。いいじゃないですか。いいじゃないー。
夜にはゲレンデでお祭りもあるそうです。最高ね。まぁ私目にはまったく関係ありませんが。
移動が結構あるとの事でスキーをすすめられましたが、あえてボード。
あえてボードで出陣したわけでございます。屈強の戦士。あえてアウェイ。自分を追い込む極限の強さ。
一説では、スキー板にワックス塗るのが面倒、さらには袋から出すのがだったという話もありますがあくまで一説です。
コンディションは晴天。雪もキシむような良音。
最高でした。シーズン最高!!雪質最高!!そして・・・
設計もな!!
スキー場の設計が最高。過去最高!
上へ行く為にリフトを乗り継ぐんですが、登り。常に登山を強要。
リフトを降りたらすぐ登山。(←玄関あけたらすぐご飯風に)おい。
そして長野のスキー場ではありえないくらいのリフト待ち。
ここは岐阜かと。岐阜なんじゃないかと、むしろ岐阜と思おうと何度も自問自答を繰り返しました。
そしてさらに追い討ちをかけるような微妙な傾斜での待機。
少し体制を崩せば板がスベリに滑って、前方の見知らぬ人と熱い抱擁をする事になるんですよ。
最高。これで内気な日本人の気質が少しはよくなるじゃない。
内筋に力をいれ、同じ体制で数分。数分。嫌な汗がどんどん出てきます。
滑ってもいないのに汗だく。
リフトに乗った時は、軽く安堵したもんです。
ともかくボーダー泣かせなこのゲレンデは、平地移動あり、平地移動あり、平地移動ー!!
と、なるい傾斜が連続しまして、そんなところでコケようもんなら、板をソリのようにして
滑った方がまだ楽だと、遠くの方から妙に低姿勢な若者が見えてくるもんです。
いつもなら軽く流すゲレンデの話題がやけに豊富なのが特長ですがここらで夜の部に行きたいと思います。
■夜の部
8人で16,000円
えーっと。酒代のみです。つまみなし純粋な酒代。
まぁあえて何もいわんが、市販で一人2,000円って結構なもんだと思うぞ。
後ほど、幹事の方にインタビューしてみましたが、前回は倍の人数で同等の金額だったという話です。
どうやらメンバーの買出し班は、購入感覚が麻痺してきてるとの事です。
あまるのはいいが、足らなかった時の恐怖が・・感覚を狂わす・・
麻痺って怖いね。君たち。(会計際、地ビールを数本つかんでカゴに入れつつ・・)
写真におさめるのを忘れていましたが、今回のメインは一升瓶のワイン。
一升瓶入りましたーぁ?
日本酒がよく入っているあれね。ワインで一升って珍しくないか?
その一升さんですが、あっという間になくなり追加でボトル1本入りましたが、次の日目覚めた時は、その一升の半分すら誰かの胃袋の中に格納されたようです。
もちろんビールや日本酒等の様々な瓶が部屋に転がっていたのは言うまでもありません。
そんな私めは日付が変わった頃、早々にリタイアしまして、「負け犬」的な言葉が聞こえた気がしましたが、意識を失うように眠りにつきました。
今回の参加者は8人といつもに比べたら小数でしたが、これまた大人数と違ったよさが引き立つツアーだった思いました。という小学生のような感想文をここらで締めたいと思います。それでは、また次回お会いしましょうーさよなら。