2011年08月05日

ダンガンロンパ レビュー

機種/PSP
ジャンル/アドベンチャー推理
評価/☆☆☆☆☆ (MAX:5段階)

アクション要素がある、推理ゲーム。
相手の発言の矛盾をついていくところは
逆転裁判を思い出させる。

アドベンチャーパートでは
友人との友情を深め合う、コミュニケーションパートと
事件を解決する為の証拠を探す捜査パート
事件を解決する推理パート
の3構成で成り立っている。

コミュニケーションパートでは選んだ相手によって
様々な場面で役立つスキルが手に入る。
思っていたよりも面倒な事もなく、事件発生まで
サクサク進むので◎

ストーリーはこれまた非現実的な
2次元的妄想ストーリー。
ではあるが、溶け込んでしまえば問題ない。

推理ゲームにリアリティーを求めているユーザーにとっては少々きついかもしれない。

年齢制限を気にしているのか
描写もそこまでグロくはなく、ある種コミカルな感覚でプレイできる。

肝心の推理要素は、基準以上にねられていて
退屈させないものに仕上がっている。
もうちょっと砕いた言葉でいうと、おもしろい。

次の展開が気になるし、最終的にどうなるんだ?
他、オープニングからの複線回収と、盛りだくさん。

久しぶりに時間を忘れてプレイしたゲームだった。
スパイク良い仕事するね。

投稿者 quickmaster31 : 11:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年07月06日

GX-DVI/U2AI(Windows7)を接続した時の強制再起動について

Windows7にてマルチモニタにするべくGX-DVI/U2AIを購入。

GX-DVI/U2AIはつなぐだけで自動的にドライバがインストールされる商品なので
マニュアル通りに接続。

インストール開始。
そして突然の再起動からのセーフティーモード。
あきらかにドライバを拒否してるじゃないか!

とりあえず先ほど入ったバッファロー経由のドライバをパソコンから削除。
(DisplayLink Graphics)

ドライバ発信の大元DisplayLink社よりWinsows用の最新ドライバをダウンロード。
http://www.displaylink.com/support/downloads.php
(サイトは全て英語なので翻訳機能を使うと楽かも)

ドライバをインストール。
その後、USBを再度接続、オートランは無視。

無事に繋がりました。

まだまだ色々なトラブルが起こりそうだな。Win7。

投稿者 quickmaster31 : 10:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年06月14日

ゼノブレイド レビュー

ジャンル/RPG
評価/☆☆☆☆ (MAX:5段階)

ともかくまず褒めたいのは音楽。
後半になればなる程、通常戦闘ですら燃える良質な音楽である。
加えて、広大なフィールドの壮大感と従来には少ない舞台。
カメラモードで上空を見上げた時にうつる巨人の姿は圧巻でゲームながら少し恐怖感を覚えた。

ゲーム内容は、RPG。
Wiiがハードな為、グラフィックについては、PS3を凌ぐ事はできないが、最初からそれを踏まえていれば問題ないレベルだと個人的には思う。

戦闘はシームレスで敵に近づくとそのまま戦闘に入る。
基本的な攻撃はオート。
状況に合わせて必殺技のコマンドをいれ、キャラをサポートするような戦闘である。
味方は自機を含めて3人。
操作キャラ以外は作戦に合わせてオートで動く。

難易度は、遊び方で変わる。
寄り道が非常に多いゲームだが、メインストーリーを追うだけでも40時間~50時間は攻略にかかるほどの大ボリューム(私は60時間くらいかかった。)

ストーリーもメリハリがあり、王道的なとこもありで隙はなし。

しいていうなら戦闘時間が長い事が個人的に気になった。
1回の通常戦闘に5~10分、またはそれ以上かかるのは時間がない人には少々きついし、結構疲れる事もあって☆4つ。

Wiiを持っているなら一度はやってみたいゲームである。

投稿者 quickmaster31 : 20:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

CHAOS;HEAD NOAH カオスヘッドノア レビュー

CHAOS;HEAD NOAH カオスヘッドノア レビュー

ジャンル/アドベンチャー
評価/☆☆☆ (MAX:5段階)

物語を読みながら、ゲームを進めていくノベルアドベンチャー。
分岐点の選択によって物語のルートが決定され、個別のエンディングへ進む。
ただ、この分岐のさせ方が従来のテキスト選択ではなく、妄想トリガーと呼ばれるカオスヘッドノアならではのシステムで新鮮だった。

シナリオは、主人公の設定も伴って、全体的に暗め。
音楽と場面の見せ方で結構な緊張感が味わえる。
そこそこのグロイ描写があるので、耐性がない方には少々きついかも。

エンディング数は結構あり、ノーマルエンド、個別エンドに加え、ある条件をクリアする事でたどり着くエンド2種。
一見、やり甲斐があるように見えるが、これが面倒臭い。

個別エンドにかんして言えば早い段階で話が変化すればよかったが、ある程度通常ルートをクリアしてからでないと話に変化がない為、スキップの連続。
それでもそれなりの時間がかかる。

1周目に関してだけ言えば☆4つだけど、この永遠とも思える作業があったため☆3つ。
1週目で大筋の話は分かるわけなので、個別ルートに関して言えば、途中からでもよかったかなと思った。

後余談だが、主人公の性格がアドベンチャーでは珍しいくらいナイーブ+マイナス思考でテキストを読み続けるのに疲れ、何回か寝落ちしたという・・・・

投稿者 quickmaster31 : 10:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年06月02日

Outlookもういやだ~

調子が悪い悪いと思いつつも面倒でそのまま使っていたOutlookがついに暴走。
削除キーを受け付けないという強硬手段をとってきやがりました。

.pstファイルの容量がいっぱいなんだとよ。
仕方ないのでファイルを削除。
あれ?受け付けない。
じゃあ圧縮を・・・あれ動かない。

まじですか。

ネットを見つつ色々検討しましたが、どうにもならず
無理すると「Outlookの消失」という映画にもならないであろう
くだらない物語が展開されるようなので、暇じゃないんですが
まったく暇じゃないんですがこの際サンダーバードに乗り換えようと思うんです。

そして今データを移し替え中。
なんにもできねー。

そして久しぶりの雑記更新。
なんにもしてねー。

投稿者 quickmaster31 : 12:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

ワロタ

「RPGの洞窟とかに置いてる宝箱って誰が用意してるの?そんなとこまで行けるならもうお前がラスボス倒せやw」

というVIPのコメントに声を上げて笑った。しかも仕事中に・・・・。

投稿者 quickmaster31 : 11:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年04月11日

ゲームが・・・

4月は新作が多い。5月も多い。

気づいたらわんさかソフトを買っている自分がいる。
一体いつやるんだか・・・

とか思いつつ、amazonnでポチッ。
ネットで手軽に買えるという文明の力。

めちゃめちゃ怖いね。これほんとに怖い。

投稿者 quickmaster31 : 17:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月04日

ずり這い

わが子がずり這いできるようになりました。

向こうの方から、自分めがけてズリズリ這いながら寄ってくる様をみると
もうほんとにかわi・・・・

・・・俺の目の前の携帯めがけてきてたのね。

親父にはまったく興味ねぇし。を~い。もしも~し。

投稿者 quickmaster31 : 10:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年09月14日

敏感選手権

目覚ましの1音で起きる僕も相当敏感であるが
我が娘はそれをいく敏感である。

最近困っているのが、抱っこで寝かせた娘をいかに布団の上へ置くか。

これは、簡単なようにみえて、我が家では強難易度であり
連敗率が高い、神聖なる行事である。

Lv10が嫁であるとしたら、僕はLv2
そんな僕が布団におけば、たちまち娘は大声で泣く。

なるべく振動をあたえないよう、おしりからそっと布団に置いて
最後に頭という順番で動作しているが、いかんせんロボットのように固い我が身体
スムーズに事が運ばないのか高確率で娘にバレる。

まさに父と子の闘い。

ちなみにこの行事は銀行ロックと一緒で約3回失敗するとアウト。
娘が目を覚ましてしまうのである。

つらい。非常につらい。
我が腕で眠る娘をなぜ、布団で寝かせてあげれないのか?

某M氏にアドバイスをいただいたので、その通りに試してみた。
寝ている娘と一緒に布団へ突撃。
なんと、大成功!!!

これは、負けなしの必勝法だと思い、信じ、そして試した翌日見事に敗退。

あれは奇跡だったのか?
ふと最近思う。
もしかして娘は寝てないんじゃないか?
実は起きていて、親父をあざ笑っているんではないか?

という冗談はさておき
ほんとのところ実は熟睡してなったのかもしれない
いや、熟睡してからじゃないと置けないんじゃないか?
という疑問にぶち当たった。

この謎は未だ解明できていないのである。

投稿者 quickmaster31 : 18:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年09月03日

8/27

親父の命日となりました。
忘れないように、こちらには詳しく記載しておこうと思います。

8/27 午後、倒れてから数時間で急死。
しかも病院の診察を終えてすぐの事でした。
駐車場から車をだそうとした瞬間、意識を失い
隣のお宅に激突。

何事かと思った、お宅の奥さんが救急車を呼んでくれ
すぐに隣の病院へ搬送。

週末は孫を連れていく予定だった為、大汗をかきながら家を掃除していた母へ
突然病院から連絡があったそうです。
それから僕に母が連絡。この時点で時計は12時50分くらいを指していたと思います。

この日は運悪く車に乗ってきてなかった為、自宅へ一度戻り病院へ行くことに。
そもそも病気がちな父で今回のような事は何度かあり、貧血で倒れたかな?
とか思いつつも意識不明という言葉で嫌な予感がしてなりませんでした。

午後1時半ようやく病院へ到着。
その間母から一度連絡がありましたが、看護師さんが呼んでるという事で一度電話を切り
親父が事故を起こした駐車場に車を停め、簡単に車をチェック。
前輪がパンクし、ヘッドライトが飛び出ていました。

その後、病棟へ行くと廊下をウロウロする母に遭遇。
何か青い顔をして、目の前にいる僕にも気付きませんでした。

母を呼び、僕の顔を見た途端、「大変な事になった」と切り出す母。
近くの椅子に座らされ、先程まで意識が回復していた親父の心臓が一時止まった事を告げられました。

そもそも透析等で心臓に爆弾を抱えていた親父。
周辺の血管もボロボロで何度もカテーテルにて命を長られえてきました。
現在通っている病院の技術がなければ、10年前には確実に死んでいたかと思われます。
何度も血管が詰まり、その度に親父の命を救ってきた病院。
今回もなんだかんだとうまくやってくれると信じてました。いや信じたかったのかもしれません。

母も同じ思いでしたが、手術室から出てきた医師の言葉は今でも忘れられません。

「検査をしましたが、脳にも心臓にも血管にも異常がありません。
 補助機械をつけて処置すると言いましたが、循環器の先生曰く、もうそのような状態ではない
 との事です。」

遠まわしではありますが、親父がある意味亡くなったという知らせでした。
正確に言うとこの時点で死んでいるわけではありませんが、心臓の機能が著しく低下し、心臓マッサージを続けていないと心臓が止まってしまう状態でした。
仮に心臓が起動したとしても停止時間が長い為、脳に影響が出て、最悪植物人間になってしまう事もあると言われました。

それでも食い下がる母。
なんとか処置する方法はないのか?と何度も問う母。
昨日まで元気だった親父が急死。信じられない事実、信じたくない事実。
どうすれば良いか分からない我々は

「この後はどうすれば良いんですか」

と寝ぼけたセリフ。

それまで黙ってこちらの反応を待っていてくれた先生が一言。
「他に親族の方はいらっしゃいますか?」
親父を看とる親族がいるならば、それまで心臓マッサージを続けてくれるという申し出でした。

その後弟がくる間
気落ちする母にかわり、淡々と親戚に連絡する僕。
ビックリする程、取り乱さなかったのは、現実を受け止めていなかったからでしょうか。

1時間後、弟が合流して、父の病室へ。
病室では酸素マスクをした親父が、先生によって代わる代わる心臓マッサージをうけているところでした。

何度も話しかける母。もちろん親父に意識はなく、脳神経の異常からくる反動で心臓マッサージをうける度に両手が宙を仰ぎ、まるで生きているかのようでした。

見ていられない僕は一言「もう楽にさせてあげよう」
と告げ、先生に心臓マッサージをストップしてもらうようお願いし
機械の波が一定になるまで、見守り続けました。

しばらく病室にいた後、母を残し病室を退室。
今後の予定を決めるべく葬儀屋に連絡。それから怒涛の打合せ、準備の連続でした。
悲しんでいる暇はないとはこの事か!
母がとても喪主を勤められる状態ではなかった為、僕が喪主をかってでました。

葬儀については、また色々ありましたが、長くなりそうなのでとりあえず割愛。
また次の機会にという事にします。

ともかく8/27というこの日は生涯忘れられれない日になった事は間違いありません。

度重なる病気で節制を強いられていた親父。
これで身体が軽くなって、あの世で好きなものを飲んで、食べてるかな?

投稿者 quickmaster31 : 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0)